複数の家族に「くつろげる場はどこか?」という質問を投げかけた調査で面白い結果が出ています。ある家庭の妻は、「キッチン」と答えたのに対し、その夫は、「寝室」を挙げました。というのもこの夫は、食事を済ませるとすぐに寝室へ入り、寝転びながらテレビを観る習慣があるからなのだそうです。妻自身はキッチンで食事の後片づけをしなければならないので、リビングやダイニングに残されるのは子どもだけ。しかしその子どもたちも、自室にもテレビが置かれているため、「自分の部屋」が一番くつろげると答えています。
[参考情報]
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千葉県松戸市|分譲マンション購入の総合情報サイト:SUUMO(スーモ) 分譲マンション
bunjomansion.suumo.jp/chiba/12207/
東京都東村山市|分譲マンション購入の総合情報サイト:SUUMO(スーモ) 分譲マンション
bunjomansion.suumo.jp/tokyo/13213/
この例が、いまや日本の家族像を代表しているとは言えないでしょうか。寝室へ引き上げてしまうのは極端だとしても、父親はリビングでプロ野球観戦、母親はキッチン、子どもはそれぞれの部屋でゲームに耽る。子どもが高校生以上の年齢ならばやむを得ないとしても、小学生の子どもにこうした日常を過ごさせていたのでは、家族・親子のコミュニケーションは確実に不足します。