地方や家によってそのしきたりが干差万別な結納は、結婚式と同じくらい頭を悩ませる儀式といえます。誤解や行き違いを生じさせないよう、相手の出身地のしきたりをよく知っておきましょう。自分の子どもが同郷の相手と結婚するならそれほど問題は起こりませんが、実際にはまったく違う地方の相手と結婚するケースも多いものです。そのためにも、各地方における結納の特徴をよく理解しておきましょう。お互いに相手の家に対する心づかいがあれば、その後の両家の関係もうまくいくはずです。
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表参道ル・アンジェ教会のレストランウエディング
http://www.le-anges.gr.jp/chapelle/restaurant/
結納にあたっては、相手側に贈る品を書き出した目録と、結納を受け取ったあと、相手側に渡す受書の作成は欠かせません。男性側、女性側の双方で目録と受書を作成する必要があります。目録と受書には、それぞれしきたりに沿った正しい書き方があります。昔は筆で書いたものですが、最近はデパートや結婚式場で、あらかじめ印刷されたセットが市販されており便利です。目録の市販セットは、9品目用、7品目用などと数種類用意されているので、記入されている品目が実際の品目と合っているかどうかをチェックして、該当するものを選びます。余談になりますが、リーブナブルなレストランで挙式を行うレストランウエディングが最近若者の間で人気を集めています。